シンガポールのカジノ情報

1.シンガポールのカジノの基本情報

1-1.シンガポールのカジノの基本情報

シンガポールは赤道直下の国でその面積は東京23区とほぼ同等の小さい国です。しかし、アジア有数の金融都市として21世紀以降大きな発展を遂げてきました。人種や言語、文化も混在しており日本だけではなく世界からも注目されている国です。
そんなシンガポールには2つのカジノが存在します。1つは、日本の皆さんにもお馴染み、大型船が目印のマリーナベイ・サンズ。もう1つはユニバーサルスタジオシンガポール(USS)があるセントーサ島です。

1-2.服装(ドレスコード)

シンガポールのカジノへ入場する際にはある程度のドレスコードが必須です。ビーチサンダルやキャップ、サングラスを着用での入場は基本的にはNGです。
短パンやTシャツに関しては入口によってはOKですが念のため最低限のドレスコードでの入場をおススメします。

1-3.予算

他のアジア諸国と比べて物価も高い為、1日思いっきり遊びたい方はある程度の資金が必要です。1,000SGD(77,000円)くらいの軍資金を目安に準備することをおススメします。入場料は外国人は基本的に無料です。また、日本から来る際の両替はチャンギ空港(シンガポール国際空港)内のレートが良い両替所を利用した方が良いでしょう。カジノ内の両替所は基本レートが悪い為、おすすめしません。

1-4.客層

客層の多くは現地の中華系シンガポリアンになります。しかし、前述した通りシンガポール人は入場料が有料であるためカジノに来る現地人は富裕層ばかりです。シンガポールは教育にとても力を入れている国であるため一般人のギャンブルに対して非常に否定的です。
また、外国人も多く住む国ですので欧米人や他のアジア諸国の人たちも沢山見受けられます。

1-5.年齢制限

カジノへの入場は原則21歳以上となります。基本的には入場時にID(パスポート)の提示を求められるため21歳以下の方は入場することはできません。もちろん、子供連れの入場も認められておらず、託児所に預けるなどの対処が必要です。ちなみに、お隣のマレーシアにあるカジノはパスポートの提示がない為、21歳以下の入場も可能な場合があります。

1-6.喫煙可否

シンガポールのカジノは基本的には一部喫煙可能となります。所定の喫煙所での喫煙が求められますが、プレーしながらの喫煙が可能なテーブルもあります。喫煙可能エリア外での喫煙はスタッフに強く注意される為、事前に確認することをおススメします。シンガポールという国自体が所定エリア外での喫煙に関して厳しい国ですのでカジノ外での喫煙にも注意が必要です。最大で1,000SGD(77,000円)の罰金を取られた事例もあるようです。
ちなみに日本からタバコを持ってくる際にも1本あたりの税金が課税されるためこちらも併せて注意が必要です。

1-7.その他初心者が注意すべきこと

初めてカジノに行く際に注意すべきことは沢山あります。よく、現地の人に騙されたり盗難にあったなどの被害も少なくはありません。国によっての治安に左右されることも多々ありますが割かし安全と言われているシンガポールのカジノにおいても注意すべき点はあります。

1-8.写真撮影はNG

全世界のほとんどのカジノと同様、シンガポールのカジノ内においても原則写真撮影はNGとなります。特にテーブル周辺はディーラーやスタッフが注意深く監視しており携帯を片手に写真を取るようなそぶりを見せた瞬間に注意されます。もちろん、注意を無視した場合は出入り禁止になることも稀ではありません。

1-9.高利貸し

こちらも概ね、世界各国のカジノでも同様ですがカジノ内にはジャンケットと呼ばれるいわば高利貸しが存在します。
彼らの大きな目的は負けが混んでいるプレーヤーにお金を貸すことです。現金を所持していなくても高額の時計などをクレジットカードで購入させそれを担保にチップを貸し付けます。従ってきちんと予算管理を徹底して遊ぶように心がけることが重要です。

1-10.クレジットカードによるキャッシング

現地通貨や日本円が無くなっても尚、プレーを続けたい場合はカジノ内でVISAやMasterのクレジットカードでのキャッシングが可能です。しかし、通常と比べて手数料が高額であるためおススメはしません。(JCBは使用できないことが多い)

2.シンガポールのポーカー

2-1.シンガポールのカジノゲーム

一般的なゲームは大半プレー可能です。
特に人気を誇るのがバカラ、ポントゥーン、ルーレットの3つです。また、テキサスホールデムも大変人気です。ここではテキサス・ホールデムを中心に解説していきます。

2−2.ポーカールーム

シンガポールには2つカジノがありますが、テキサスホールデムポーカーが打てるのはセントーサ島のみになります。

ポーカーを打つ際の予算ですが、さすがに、東南アジアで最も物価が高い国だけあって、プレイヤーもお金持ちが多く2,000SGD(16万万円)は必要になります。

セントーサ島ポーカールーム

レート 5/10 10/20
レーキ 5% max50SGD
スタック 100-300BB 200BB-1,000BB

5-10が2-3卓に対して、10-20が1卓というバランスで開催していることが多いです。

2-3.ポーカールームでのプレイの仕方

プレーするまでの流れは他国のポーカールームと一緒になります。

  1. ポーカールームの受付で申し込みをする。
  2. チップを購入する。
  3. 席番号の札を選ぶ(くじ引き)
  4. 引いた席の場所に案内される
  5. 最初にゲームに参加する際にBB分をベットする必要があります
    ※BBが来るまで待つのもOK

2-4.プレーヤーの特徴

5/10は、地元民が多く全体的にパッシブな印象です。プロのプレイヤーは少ないですが、兼業でポーカーで稼いでいるというセミプロのようなプレイヤーは多いです。
一方で10-20のゲームはかなり辛いです。スタックに物言わせて、押しつぶされる印象。500BBくらいないと10-20での勝負はきついです。

3.シンガポールにあるカジノ

3-1.シンガポールにあるカジノ

前述のとおりシンガポールにはマリーナベイ・サンズとリゾート・ワールド・セントーサの二つのカジノが存在します。マリーナベイ・サンズは中心地からも近い為、平日も多くのビジネスマンで賑わいます。一方でリゾート・ワールド・セントーサはシンガポール市内から車で15分程離れたセントーサ島にある為、連日観光客で賑わいを見せます。
いずれのカジノもオープンして10年未満で新し為、近代のリゾート複合型のカジノである為観光としてもおすすめです。

3-2.マリーナベイ・サンズ

マリーナベイ・サンズは日本人にもなじみのある大型船がシンボルの統合型リゾート内にあります。世界最大の屋上プール、インフィニティープールはマーライオンに次いで大人気の観光スポットとなります。
カジノはマリーナベイ・サンズホテル内にあり、1階と2階がメインとなります。1階が喫煙エリア、2階が禁煙エリアとなっています。
また、3階と4階でもプレーが可能ですがこちらはVIPやハイローラーのプレーヤーしか入場することはできません。
アジアでも屈指の規模を誇るカジノである為、多くの種類のゲームを楽しむことができます。

遊べるゲーム

    • バカラ(コミッションバカラとノーコミッションバカラ)
    • シックボー(大小)
    • ブラックジャック
    • ポントゥーン
    • ルーレット
    • シンガポールスタッドポーカー
    • 7UPバカラ(非推奨)
    • スリーカードバカラ
    • パワーバカラ
    • スリーカードポーカー
    • クラップス
    • スロット各種(2500台以上)
所在地 10 Bayfront Ave, Singapore 018956
電話番号 +65 6688 8868
営業時間 24時間営業
料金 観光客は入場料無料(永住権を持つ外国人及び現地人は有料)
URL https://jp.marinabaysands.com/

3-2.リゾート・ワールド・セントーサ

リゾート・ワールド・セントーサはシンガポール南部に位置するセントーサ島に位置するアジア最大級の複合エンターテインメントリゾートです。
その敷地内にはユニバーサル・スタジオ・シンガポールや水族館、ウォーターパークなどが併設されています。
リゾート・セントーサ・カジノもマリーナベイ・サンズに引けを取らない広さでアジア最大級の規模のカジノとなります。
また、リゾート・ワールド・セントーサカジノはシンガポールで唯一、テキサスホールデムをプレーすることができます。

遊べるゲーム

  • バカラ
  • シックボー(大小)
  • テキサスホールデム(対プレーヤーのポーカー)
  • ブラックジャック
  • ポントゥーン
  • ルーレット
  • シンガポールスタッドポーカー
  • スリーカードバカラ
  • ラピッドバカラ
  • スロット各種(2500台以上)
所在地 8 Sentosa Gateway, Singapore 098269
営業時間 24時間営業
料金 観光客は入場料無料(永住権を持つ外国人及び現地人は有料)
URL https://www.resortsworldsentosa.jp/Entertainment/Casino.html

4.シンガポールの周辺情報とその他の情報

4-1.シンガポールの周辺情報とその他の情報

シンガポールにはカジノ以外にも観光として魅力的なスポットが沢山存在します。
シンボルのマーライオンやマリーナベイ・サンズの屋上プール、サファリパークや植物園などが人気です。また、お酒を飲む場所や遊ぶところも充実しておりカジノだけの為に訪れるには勿体ないほどエンターテインメントに富んだ国です。

4-2.シンガポールへの日本からの行き方

日本からチャンギ空港(シンガポール国際空港)へは東京、大阪、名古屋、福岡の4都市から直行便が出ており、その所要時間は6時間半~7時間となっております。その他、香港や東南アジアを経由して行くのも良いでしょう。その場合は所要時間は2倍以上かかります。
航空券に関しての相場は時期によって変動しますが大体5万円~とリーズナブルです。

4-3.空港からのアクセス

チャンギ空港(シンガポール国際空港)からマリーナベイ・サンズのあるシンガポール市内地までは車で約40分程度、リゾート・ワールド・セントーサはそこから更に10分程度の時間を要します。

リゾート・ワールド・セントーサへはシンガポール市内からロープウェイを利用して行くこともできますが割高です。
空港から市内地まではタクシー配車アプリのGrab、もしくは流しのタクシーを利用して行くことができます。ゆっくり街並みを楽しみながら移動したい方はMRT(地下鉄)も利用可能です。シンガポールは他の東南アジア諸国と比較しても電車や地下鉄が発達しているため安心して利用できます。

空港から市内までの運賃と所要時間
タクシー 20SGD~35SGD程度(約1,600円~3,000円) 所要時間は30分~40分
MRT  約5SGD(400円程度)※乗り換えあり  所要時間は約60分

その他にも空港シャトルバスや路線バスなどで移動することもできます。

4-4.カジノ周辺のホテル

シンガポールはアジアの中でもホテルの宿泊料は割高です。安いモーテルでも1泊あたり100SGD(7,700円)程度かかります。しかし、短期の宿泊であれば数万円を払っていいホテルに泊まることをおススメします。
マリーナベイ・サンズでカジノをする方は敷地内のマリーナベイ・サンズホテルが一押しです。金額は1泊、400SGD(30,000円)程度から宿泊可能。敷地内には美味しいレストランが沢山あります。2019年には同敷地内にアメリカで有名なMarquee NightClubという大型のクラブもオープンしました。
一方でリゾート・ワールド・セントーサでカジノを楽しみたい方にはカペラホテルがおススメです。こちらはセントーサ島にあるプール付きのヴィラになります。全室バルコニー付きで1泊あたりの値段は800SGD(60,000円)程度となります。

なお、当サイトがおすすめするホテルはこちらです。
カペラシンガポール
https://www.capellahotels.com/jp/capella-singapore

4-5.カジノ周辺の夜遊び

カジノで大勝ちした時はつい派手に遊びたくなる方もいるのではないでしょうか。
そんな方の為にシンガポールの夜遊び事情をまとめました。シンガポールは多民族国家である為、多くの人種の女性とお酒を嗜んだり夜を楽しむことができます。基本的にコミュニケーションは英語になりますが中には日本人だけが在籍するキャバクラも存在します。

4-6.日本人在籍のキャバクラ

日本で言うキャバクラでキャストは全員日本人です。席料は1時間約150SGD(12,000円)で別途ドリンク料金となります。シンガポールの日本人キャバクラでは月に50万以上稼ぐことも可能である為、出稼ぎに来るキャバクラ嬢もいるようです。
ClubーAmairo
http://club-amairo.com/

Clubピアジェ
https://club-piaget-singapore.com/

4-7.女の子をお持ち帰りできるお店

シンガポールではホテル併設のバーで売春婦を見つけて値段交渉をしたうえでお持ち帰りする形態が主流です。いわゆる店舗型の風俗店も存在しますが摘発リスクもある為、基本的には女の子に交渉をして一緒にホテルに連れて帰る方が安心です。

Ipanema World Music Bar

所在地 Orchard Towers #02-43, 400 Orchard Road (S)238875, シンガポール 238875
シンガポールの中心地、オーチャードタワー内のバーで店内にはベトナム人やフィリピン人、中華系の女の子がいます。金額の相場は大体500SGD(40,000円)程度ですが交渉も可能です。

BRIX

所在地 10 Scotts Rd, Grand Hyatt, シンガポール 228211
オーチャードのグランドハイアットホテル内にあります。こちらもIpanemaと同様、東南アジア各国の売春婦が店内をうろついています。中にはモンゴルやラオスと言った余りなじみのない国の女の子も居ます。こちらは入場に25SGD(2,000円)がかかります。
女性の相場は同じく、1回500SGD(40,000円)程度で終日だと10,000SGD(80,000円)が相場となります。

上記のほかにもKTVと呼ばれるカラオケラウンジでもお持ち帰りは可能ですが事前にママさんにお持ち帰り可能な女の子を確認する必要があります。