ルーズプレイヤーへの対策

1.プレミアムハンドのスロープレイ
どうも、麻雀で好きな役は高○まりのおっぱいでお馴染みのYochiです。あのインパクトは役満級だぜぇぃ!
本日はルーズなプレイヤーへの対処法を実践解説します。
基本的にはリスクもあり、あまりオススメしない手法ではありますが、ルーズプレイヤーへの対応はスロープレイが有効です。
ここでは実際にあったハンドで解説します。ブラインド0.4-0.8$での実践になります。
■プリフロップ
ルーズなMPのプレイヤー3BBのオープンレイズ。
Yochi BTNでKK ジャストコールしました。SB、BBもルーズなプレイヤーのため、3BETを待ちます。これにSBがコールしてBBはフォールド。
■フロップ
J♠3♢3❤
SBがハーフポットのドンクベット。
MPがコールしたので、私はBTNから2倍のレイズ。
ドライなボードであるのと3がスケアなことから、確認のベットをしました。
すると2人ともコール。あれ、もしかしたらどちらか3持ってる?と思いつつターンを見に行きます。
■ターン
J♠3♢3❤8♠
ターンはラグの8♠
SB、MPがチェックしてきたので、フロップの段階でミドル以下のポケットもギリギリ残っているかなと思いターンはチェックを選択。リバーで相手の出方を見る方向にシフトチェンジしました。
■リバー
J♠3♢3❤8♠3♠
リバーは3♠が出たことで、相手の3はほぼほぼ消えました。フラッシュもありますが、KKでフルハウス完成なので、このシチュエーションで負けてるハンドは3xと88、JJのみ。
SBからポットの3分の2のベットに対してMPはコール。これはほぼほぼ2人ともJxを確信しました。
ただ問題は何倍のレイズをするかです。この状況でリバーでレイズをして向こうから見えるこちらのカードは同じく3xとJx。向こうがチョップかと思わせる適正なレイズ額を考えました。
さすがにでかいレイズはコールがもらえないのとSBの3xも残っていることから2.5倍を選択。SBが悩んだので勝っているのはほぼほぼ確定しました。というより相手から見てQQ以上はほぼ無いのでチョップか降りるかの選択のみです。
2.5倍はオッズが合うのでもちろんコールを貰いました。ついでにMPもJxでコール。
無事にビッグポットを獲得。フロップ以降勝っているシチュエーションで如何に相手からバリューを引き出すことができるかは言わずもがな重要です。
※本来はプリフロップで3Betをすべきです。
2.プレミアムハンドのスロープレイ②
こちらも同じくキャッシュゲームでの実践内容です。①と同様、後ろにルースなプレイヤーがいる前提での戦いになります。
ブラインド0.3-0.6$でのプレイです。
■プリフロップ
UTGからストラドル1.2$が入っています。
MPのプレイヤーがストラドルに対して3倍のオープン。
YochiはMP+1の状況でQ♢Q❤でコール。後ろからのレイズアクションを待ちます。
案の定3名様がご来店したところでストラドルのUTGから4倍のレイズが入りました。
MPもコールしたので流石に2Wayへ持っていこうと更に4倍のレイズをしました。
この時点でほぼコミットなのでAA、KKはごめんなさいと諦めるしかありません。
ただ逆のシチュエーションを考えると自分でもAxやポケットでスクイーズしようとと思いこのようなアクションを取ることがあります。ストラドルをやるプレイヤーはスクイーズに自信があるルースなプレイヤーが多い為、このようなスロープレイアクションが有効になります。
他の2人はもちろんFoldをし、UTGのみコールしてフロップを見に行きます。
■フロップ
3♢3♣7♠
AとKは落ちないでと祈りつつ開いたフロップは3♢3♣7♠のドライボード。
後はコミットしている相手にちゃんとコールをして貰えば終了です。やはりこのようなハンドが出てきました。
プリフロップの時点でAKかポケットの2択だったのでオーバーカードはFoldも検討するギャンブルプレイでしたが何とか思惑通り、相手のスタックを根こそぎ奪うことができました。ポストフロップの戦い方も相手のスタイルに合わせて変えていくことが最終的な結果に大きく関わってくるんだなと改めて感じました。
そんなこんなで今月の収支も+3000$と絶好調のYochiでした。
※こちらも本来はプリフロップで3Betをすべきです。