ルーレット戦略


1-1.ルーレットの戦略
ルーレットは他のテーブルゲームと比べ高配当を得ることができるため、一攫千金のチャンスがある反面、資金を大きく失うリスクもあります。
従って、如何に戦略的に資金管理をしつつベットするかが重要となります。本記事では年間100回以上カジノに通っていた我々独自の手法を伝授します。
1-2.ルーレット戦略の分類
ルーレット基本情報の記事でも解説した通り、ルーレットは様々なベット箇所がありその配当も2倍〜36倍と幅広くなっています。
今回も前回同様、ヨーロピアンルーレットでの解説となります。
まず初めに、ルーレットを戦略的に戦う上でハイリスクハイリターンを取るかローリスクローリターンで戦うかの選択をする必要があります。
個人的にはルーレットは負けが込んで最後に行き着くゲームと考えているため、ハイリスクハイリターンで戦うことが多いです。
実際に過去にもバカラで大負けした後、ルーレットで大逆転したこともあります。
従ってまずはハイリスクハイリターンのオススメのベット方法をご紹介します。

2-1.フラワーベット法
フラワーベット法はルーレットでの配当が最大144倍となるハイリターン戦略です。また、高配当チャンスがある割には的中率が高い為、バランスがいい戦略として初心者にも人気です。
人気YouTuberのヒカルさんもヨーロッパのカジノでこの手法を用いて大金を手にされていました。
フラワーベット法は、満開の花のようにチップを置くことから、その名がつけられました。フラワーベット法では、ストレートアップ、スプリット、コーナーの3つのインサイドベットを組み合わせる手法となります。
まず、フラワーベット法では、1~36までの数字の中から1つを選びます。あなたのラッキーナンバーでも構いません。そして、その数字を囲むように、8か所にチップを置いていきます。
仮に26の数字を選んだ場合、まずはストレートアップで26に1枚チップを賭けます。
次にストレートアップで選んだ26の上下左右に1枚ずつ、計4枚のチップを置きます。この場合だと23、25、27、29それぞれと26の間にチップを置きます。
最後に26のコーナーに1枚ずつベットをします。この場合は22,23,25,26と23,24,26,27と25,26,28,29と26,27,29,30の部分になります。
これでフラワーベット法の完成です。
想像の通り26が来た際には144倍という超高倍率配当を獲得できると同時に周りの数字でも絡めばプラス収支を得ることができるベット法となっております。
2-2.ルーレット4進法
こちらに関してはネット上だと5進法などが出ていますが、本記事では0をカバーした4進法として解説します。
前回の記事でもお伝えした通り、ルーレットの控除率は0の存在に発生します。赤OR黒にベットしても0に入った際は配当が得られないことから0はカジノ側に都合の良いナンバーとなっております。
私は常にギャンブルをする際には控除率が何%なのか、大元はどこで儲けているのかなどを意識します。
このルーレット4進法は言わばそんな儲けようとしてるカジノを逆手に取ったベット法です。従来の4進法、5進法は盤に羅列する4箇所もしくは5箇所に連続して置くベット法です。例えば20,14,31,9のようにあまり入ってない箇所に入れるのが一般的です。
しかし、私の考える4進法は至ってシンプルで3,26,0,32(偶に15も含む5箇所)にベットするだけの手法になります。
皆さんもよく0が沢山出現しているテーブルを見かけると思います。大半の人は0という数字に入ることは不都合です。しかし、この手法は0に入ることがハッピーな手法なのでオススメです。獲得できる配当は投資に対しては9倍となる為、9回に1回当たればプラスとなります。
そもそも何故このベット法をするようになったのかというと、カジノ側からすれば0に入れば入るほどプレイヤーを負けさせることができることから上級者のディーラーであれば球を投入する時に0付近に落とすような強さ加減ができるのではないかと考えたからです。
実際にはそのようなイカサマはありませんが1度過去に、0に3回連続で入り大負けしたことがある為、0をカバーできるこの手法を取り入れました。
別にどの4箇所に入れても同じでは?という意見が大多数かと思いますが、上記のエピソードも踏まえて一度実践してみてはいかがでしょう。私は基本的には短時間でこの手法だけを駆使し勝ち続けています。

3-1.ココモ法
次に上記の2手法とは違い、ローリスクローリターンのベット法について解説していきます。まず初めの代表例がこのココモ法となります。
ココモ法とは、ルーレットで使用することができるシステムベットで3倍配当のあるゲームで使用する手法です。ルーレットのコラム、ダズンへのベットを利用します。
ココモ法は数学的に証明されているベット法で、1度勝利するだけでそれまでの損失額をすべて取り戻すことができます。
ココモ法では、負けた時に前回、前々回の賭け金の合計を次のゲームで賭けます。
例えば、最初に1$を賭けて、ゲームに負けたとします。その次のゲームでも同じように1$を賭けます。そして、このゲームでも負けてしまったと仮定します。
次のゲームでは、1回目の賭け金1$と2回目の賭け金1$の合計である2$を賭けます。さらにこのゲームで負けてしまった場合は、2回目の賭け金2$と3回目の賭け金2$の合計である3$を賭けます。負けが続いた場合はこのように賭け金を増やしていきます。負け続けた場合であっても初回のベット額が小さいと損失がそこまで大きくならないのが特徴です。
よくバカラなどで用いられるマーチンゲール法と比較するとこのココモ法は1回あたりの勝率が約66%と高い為、10連敗以上するリスクも少なくなります。
※マーチンゲール法とは1度勝利するまでベット額を2倍にし続ける方法です。
ココモ法
回数 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
ベッド額 | 1$ | 1$ | 2$ | 3$ | 5$ |
損失合計 | -1$ | -2$ | -4$ | -7$ | -12$ |
勝利時の配当 | 3$ | 3$ | 6$ | 9$ | 15$ |
利益 | 2$ | 1$ | 2$ | 2$ | 3$ |
3−2.ジェームズボンド法
あの有名な映画007カジノロワイヤルの主役ジェームズボンドの名に因んだ戦略を紹介します。こちらの手法はローリスクローリターンですが今回は1回の賭け額を200$に設定して解説します。
非常にシンプルな賭け方で尚且つ『0』もフォローする手法である為、オススメです。
ジェームズボンド法は以下の3か所へのベットから構成されています。
- [0]へのストレートアップベットに$10
- [13]-[18]のダブルストリートベットに$50
- [19]-[36]のハイナンバーへ$140
これで合計$200をベットした形です。
アタリが出た時の配当金は以下のようになります。
- [0]のストレートアップベット → $10×35=$350の配当
- [13]-[18]のダブルストリートベット → $50×5=$250の配当
- [19]-[36]のハイベット → $140×2=$280の配当
最高利益は『0』に入った際の150$、最低でも50$の配当を獲得できる戦略となります。利益が出る確率は70%弱と高倍率である為、長時間で利益を出したい際にはオススメです。

4-1.ルーレット戦略のまとめ
今回はハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンの手法をそれぞれ2つずつ紹介しました。その他にも様々な戦略があるため、第2弾でまたご紹介していきます。ルーレットはバカラやブラックジャックと違い配当額が様々なため、オススメの手法などあればTwitterのDMで是非ご紹介下さい。
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